ご無沙汰しております。
いろいろと忙しくて、なかなか更新できず申し訳ありません。
支援依頼がつづいています。
やはり、肥満細胞腫やメラノーマが多いですねぇ


さてさて、先日、ホリデーと同胎のハーちゃん(13才)が事務所に来てくれました

日本ライトハウス盲導犬訓練所では、同じ腹から生まれた子犬に名前を付ける時、同じ頭文字を使います。
ホリデーは頭文字がH、ハーちゃん(ハーティ)もH、他にこの胎は、ヒット、ハッピー、ヘンリーと言う子がいます。
本来ならば当然この子達、みんな同じ親犬(同腹)なのですが・・・
実は、ホリデー、ハッピー、ヘンリーは日本盲導犬協会から、ハーティとヒットは関西盲導犬協会からライトハウスにやって来た子達なのです。
もう、13年も前の事になります。
あの頃、ライトハウスは繁殖犬の世代交代の時期だったのか、同じ時期にもらわれっこが多くて、「ええい、めんどくさいから同じ頭文字にしちゃえ」と言ったかどうか解りませんが、親は違うけど寄せ集めでH胎になりました。珍しいことです

あれから13年、あっという間に月日が流れ、2頭そろって介護ベルトをする年になってしまいました。
介護ベルト仲間です(笑)  左ホリデー・右ハーちゃん
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お二人さん、かわいいでしょ
13才のおばあちゃんには見えません


1年間のパピーウォーキングを終え、晴れて2頭とも繁殖犬になりました
ハーちゃんは、確か3回(間違っていたらごめんなさい)お産をしたと思いますが、尿路結石?になり引退。

ホリデーは、その後も出産を続け、6回の出産をしました。
全部で30頭以上は生んでいると思います。
最後は、乳腺炎になり、おっぱいを2個失いました。それで引退になりました。

ほんとうに2頭ともお疲れ様でした。
盲導犬ももちろん大変ですが、彼女たちも身を削って盲導犬事業を支えてくれているのだと、心からいとおしく思います

日本サービスドッグ協会は、繁殖引退の子も支援できます。


ハーちゃんは、先日、皮膚炎から足をすりむき、びっこをひいて歩けなくなりました。
それで、靴と介護ベルトをご希望でした。
今は治ってすたすた歩いているけど、いつまた歩けなくなるか解らないので用意しておきたいそうです。
それに13才ともなると、足腰が弱ってきますので、TIKILOVEさんからご寄付いただいている支援品のプロヒアル支援させていただきました。

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ホリデーは、前にも言いましたが、右前足の関節炎が悪化して痛みがでているのに、車から飛び降りるので、介護ベルトを持ってソフトランディングさせています。
この方法、なかなかいいですよ。痛みも少しましみたいです
やはり飛び降りた時の衝撃が大きいのだと思います。

久しぶりに幼いころの友達に会えて、ホリデーもうれしかったのか、
ハーちゃんと一緒に

“連れもていこか!”

とフリーランをうろうろしておりました。
ホリデー、ハーちゃん よかったね



2012年版チャリティカレンダー

もうひと頑張りです!
ご協力よろしくお願いいたします。


「人間の為に働いてくれた犬達が最期まで幸せに・・・」との願いを込めて、盲導犬ユーザー達が立ちあがり、2003年9月、NPO法人日本サービスドッグ協会は設立されました。会創立から2011年3月までの支援件数は670件に及びます。その資金は、皆さまからの寄付や募金になっております。

1頭でも多くの引退補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)を支援したいとの願いをこめて、2012年度チャリティカレンダーを販売させていただくことになりました。ご協力くださったのは、ブログ「羊の国のラブラド-ル絵日記」でおなじみのマーティンゆうさんです。


マーティンゆうさんのブログより

「引退犬たちへの思いはひとつ。
ご苦労さま。
がんばってくれてありがとう。
いつもそばにいてくれてありがとう。

引退犬たちの老後が穏やかでありますように。」

ゆうさん、、、ありがとうございます。
思いはひとつ・・・ですね。

カレンダーのお申し込み・詳細は、日本サービスドッグ協会ホームページをご覧ください。。

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一緒に引退犬を応援していただける方は、皆さんのブログに転載していただけるとありがたいです。
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今日の葛城路、いいお天気です
看板犬のインカとホリデーもひなたぼっこ

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気持ちいいな~


さてさて、今日は先日事務所に来てくれたER君をご紹介いたしましょう。
11月で14歳になると言うER君ですが、最近老いが目立ってきたようです。
この子は‘毎度おなじみエルビス君’の兄弟犬になります。

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後ろ足がナックリング(地面につく時に足の甲をついてしますう事)してしまうので、靴を試してみたいとおっしゃって、わざわざきてくださいました。

靴をはかせてもナックリング自体はよくはなりませんが、
足を引きずった時にできる擦り傷等は保護することができます。

早速、支援品のエクランさんの靴を試着してもらいました

6号でぴったりサイズです

ER君は、ゴールデンとラブラドールのF1ですので体調も長く、かなり大きい体をしています。
でも、体重は、痩せて23K?ぐらいとおっしゃったでしょうか?かなり痩せています。

2階で生活していらっしゃるそうですが、1階でお母さんがお仕事をされているので、
毎日、お父さんが朝の出勤の時に、抱っこして階下に下ろし、
1日お母さんのそばで過ごし、
また夕方、お父さんがお仕事から帰ってきて、2階に上がる時に抱っこして上がっているそうです

お腹は丈夫なので、美味しい物をフードにトッピングしてやりたいと、体にいい物は何かと質問されたり、事務所の壁にかざってある、兄弟犬の話をしたりして、かえって行かれました。

どうか、1日も長く穏やかな日が続きますように・・・


こちらは、事務所の看板犬ホリデーちゃん

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初めての介護ベルトですう
Sサイズですが、ぱっつんぱっつんじゃないの

まだまだ足腰は丈夫なのですが、車の乗り降りの時、びょんと勢いよく飛ぶので、
ひじ関節の痛みが強くなるのではないかと思って
ベルトを持って、持ち上げるようにしてゆっくり下ろしてみようかと思います

立ち上がりや歩行の補助だけではなく、こんな使い方もあるのかなとひらめきました
1度やってみますね

また結果をご報告させていただきます。


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昨日の奈良募金と甲南高校の文化祭は雨にたたられた1日でした
でも、たくさんの方にご協力頂き、思ったよりも良い成果を得ることができました。
感謝です

さて、10月26日のブログでご紹介したEnちゃんの引退犬ボラさんからメールが来ました。

10月26日、指先にできた肥満細胞腫の手術の日で、あれから10日あまり、そろそろ病理検査の結果が出たのではないかと心配しておりました。

メールでは、“取りきれた”そうです。

ただ、マージンがギリギリで切除しているので安心はできないそうです。
水平マージンの最小は3~5㎜程度、深部マージンは2㎜程度で、再発の可能性も高いそうです。

でも、指は残していて、Enちゃんも元気だそうです。
「皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。」と喜んでいらっしゃいました。

ほんとうによかったですね~
ホリデーの時を思い出します。
取りきれないだろうと言われ、抗がん剤を覚悟して手術をし、
病理検査の結果を聞くのが恐くて、ドキドキしながら聞きました。
取りきれたと聞いた時の喜び・・・
でも、再発しやすいと聞いた時は、がっかりして、ジェットコースターの急降下みたいでした。
あれから6カ月・・・再発もなく元気にしております

なにはともあれEnちゃん、取りきれてよかったね
指も切らずにすんで・・

Enちゃんの、今後の健闘を祈ります。

今日の事務所での1コマ
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インカ・・・どう見てもそのベッド、ちいさすぎるでしょ
平和ですねぇ~



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まぶしいぐらいお天気がいい葛城路です

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向うの方で行き倒れているのは看板犬のホリデーです

あ~この天気が日曜までつづいてくれるといいのですが・・・
イベントが・・・

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日向ぼっこでまどろんでいるのはインカ

先日、ほとんど寝たきりになっているの引退犬Y(14歳)をお世話くださっている引退犬ボランティアのOさんからお電話いただきました。

以前から何度かご相談いただいています。

最初は、Yがちゃんとトイレでおしっこをできなくなって、家のか中でのお漏らしが・・・ということでした
Yは男の子でしたので、人間用の尿とりパットをおちんちんにあてて、100均の腰痛ベルトで腰に巻いて、背中でとめる方法をアドバイスさせていただきました。
介護が楽になったと、喜んでいただきました。

その次にご相談を受けた時には、ほとんど寝たきりになってどうしたらいいかという事でした。
横になったまま両足で床を掻いて動き回るので、腰痛ベルトのパットがずれてしまい、尿がもれるというのです。

ちょうど私が事務所を留守にしている時でしたので、寝たきりの老犬を介護したことのあるTさんに了解を取って、直接電話をしてもらい相談してもらいました。

やはり経験者の方は、細やかなアドバイスができるようで、Oさんも大変参考になったと喜んでいらっしゃいました。
「これからも時々、お電話させてもらっていいですか?」と、同じ経験をした方に相談できるのが、心強い様子でした

そして、今回は

確かご主人が具合が悪いとおっしゃっていたとおもうのですが、
Yを10日間ほど預かってもらって帰って来たら、犬歯のあたりの口の内側と、外側にキズができていたそうです口臭もひどく、何か方法はないかとのご相談でした。

獣医は、傷については抗生剤を処方してくれたそうですが、口臭については「年が年だから・・・」と何もしてくれなかったようです。
確かに年を取ると歯槽膿漏や雑菌で口臭もひどくなって来ます

そこで、以前アロマの先生に教えていただいた「歯磨きオイル」を送らせていただきました

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歯磨きオイルで歯茎をマッサージしてあげると、口臭がましになると以前試した方から聞いています。

それと、外側については床ずれだと思われますので、「どこでもハニカム当て」と、2月の研修会で習った床ずれの治療法をまとめた小冊子を同封させていただきました

ご参考になりましたでしょうか?
病気の事は獣医でなければ解りません。
ですが、口臭とかおしっこのにおいだとか、ケアの仕方はご相談いただければ、何かヒントを差し上げることができると思います。

どうぞご遠慮なくご相談ください。
スタッフに解らない事は、いろいろな経験者の方に聞いてみます。
何か解決方法を見つけることができるかもしれません。


Yの口臭が少しでも良くなるといいのですが・・・



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昨日の夕方から、急に寒くなって来た葛城路です。

今日は、先日ご相談を受けたEnちゃんの手術の日です。
病院のある方向に向かって、祈っている引退犬支援スタッフです。

指の先に5ミリ程のできものができ、検査の結果、肥満細胞腫(悪性の腫瘍)と判明しました。
とりあえず、腫瘍の専門医(獣医腫瘍科認定医II種)にセカンドオピニオンを受けるようにアドバイスさせていただきました。
引退犬ボランティアさんは、脱脚になったらかわいそうだからと、免疫療法を受けようかと思っていらっしゃるようでしたが、どこまで脱脚しないといけないのか、とりあえず専門医に診てもらってから考えたらどうかと助言しました。

幸い、診断の結果、指を切るだけですみそうだということで、命が助かるならと、手術する決心をされました。
指一本ぐらいとはいえ、大変な痛みを伴うだろうと想像されます。
ですが、術後はほぼ普通の生活を送ることができます。
この1週間、生きた心地がされなかったことでしょう。

免疫療法か外科的手術か?どちらがいいのか私には判断がつきません。
ただ、どちらの治療方法も聞いた上で判断されたらどうかと思って、セカンドオピニオンをお勧めしました。
決められるのは引退犬ボランティアさん自身です。

どうか良い結果がでますように・・・


さてさて、次の話題は毎度おなじみのエルビス君です。

エルビス君の引退犬ボランティアさんからメールをいただきました。

涼しくなって、エルビスをカートに乗せての生駒山散歩が復活しました。
あたらしいルートをみつけて、往復8キロ程を押して歩きましたが
登り降りがゆるやかで気持ちのいい道でした。
エルビスは歩いて行くとわかると、さっさとカートに乗り込み
お弁当を食べる場所にくると、ひょいとカートからとびおりて
草っぱらでゴロンゴロンしてと、要領よく楽しんでいます。


いいな~、エルビス君気持ちがいいだろうな~
幸せそうだな~


また、エルビス君のスロープの動画を見られた方からもこんなメールが・・・
車に乗る時に使用したいとスロープを借りて頂いている方です。

10月14日から16日と八ヶ岳の麓清里方面へ旅行してきました。お借りしているスロープを携えてフリップも同行しました。はじめはなかなかスロープの上を歩こうとしないので、床にスロープを横たえ、上に日頃フリップが利用している布マットを敷いて歩かせることから練習しました。何度かトライするうちにスロープの上を平気で歩くようになったので、車に乗り込む練習をし、どうにか旅行出発日には間に合い、無事出発できました。

清里ではちょうど清泉寮でカンティーフェアという賑やかなイベントが開催されておりフリップを連れて見に行きました。馬や牛もいる会場で、犬を連れた来場者が大勢いました。ジャーマン・シェパードやハスキー、コリーなどの大型犬も多数見かけました。フリップもゆうゆうと会場を歩いていましたが、小学生くらいの女の子が二人、フリップを見て「わあっ、盲導犬みたい」と言ったので、「この犬は本物の盲導犬だったのだよ」と言うと驚きつつも喜んで頭や体をなでていました。高原の清々しい景色の中をフリップを連れて歩くのは実に気持ちのいいものでした。本当にフリップに感謝、日本サービスドッグ協会様に感謝です。清泉寮で撮った記念写真ご覧下さい。

エルビス君の動画参考になりました。歩かせ方も工夫が必要なのですね。また練習し、フリップ同行の旅行を楽しみたいと思っております。これからもよろしくお願い致します。


s-清泉寮カンティフェア

事務所にいるといろんな相談を受け、心が沈む事もたくさんあります。
でも、エルビス君やフリップ君のように、幸せに暮らしている引退犬のお便りを読ませていただきますと、なんだかほっとするような、穏やかな気持ちになります。

どうか人間の為に働いてくれた子達が、幸せな最期を迎えることができますように・・・


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ご苦労さま。

がんばってくれてありがとう。
いつもそばにいてくれてありがとう。

引退犬たちの老後が穏やかでありますように。」


ゆうさん、、、ありがとうございます。
思いはひとつ・・・ですね。


いつも寄り添ってくれたココロの友・・・
いつもそばにいてくれてありがとう・・・
これからもどこにいてもず~といっしょだよ・・・



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皆さん、こんばんは、葛城路、久しぶりの雨です

水曜日は、会報36号の発送作業の日でしたが、たくさんの方がお手伝いに来て下さり、発送作業は午前中に終了。
午後からは、チャリティカレンダーの袋詰め作業をお手伝いいただきました。
ナント、、、こちらも皆さんのパワー全開で、3時頃まではすべて終了。
うれしい悲鳴ですぅ~

引退犬支援活動の方も重なり、スタッフは大忙し、今日もクワンママがお手伝いにきてくださいました。
何かと手際のよいクワンママさんのおかげで、事務所仕事もはかどりました。
クワンママさん、いつもありがとうございます。

そんな中、8月19日にご紹介させていただきました胸腺腫のOの引退犬ボランティアさんからうれしいメールがとどきました。
ご紹介させていただきます。


こんばんは山口のFです、写真を送ったつもりだったんですがずいぶん遅くなりすみません。

先日は高額医療費を送っていただきありがとうございました。Oは思っていた以上の回復力で私達をびっくりさせてくれてます。今は食欲がありすぎてセーブが大変な状態で、うれしい悲鳴です。

手術の直前まで悩みました、12歳のOにはたして全身麻酔をしてまで手術をする必要があるのか、このまま余命を全うさせたほうがいいのではとも思いましたが、余命3ヶ月はあまりに短く私達に重くのしかかってのきました。 我が家にきて2年5ヶ月、やっとや我が家の生活にも慣れてくれ、最近は自己主張も少しできるようになってきた矢先だったので・・・・・。  ユーザーさんの目となって一生懸命がんばってきたんだからもうちょっと長生きしてもいいんじゃないか、もう少しゆったりと老後をすごしてもいいんじゃないか、悩んで、悩んで手術を決めました。 Oは痛い思いをしたけど元気になって帰ってくれました、よくがんばったとおもいます。

9月16日でOは13歳になりました。1日でも長く生きてくれることを心から願っています。


s-018.jpg

ほんとうにありがとうございます。
悩んで悩んで決められたことと思います。
Oは、幸せ者ですね。元気になってほんとうによかった。
このような引退犬ボランティアさんがいらっしゃるからこそ、私達スタッフも頑張って行けます。

かかった医療費のほんの少ししかお役に立てなかったにも関わらず、このようなメールを頂戴し、スタッフ一同恐縮しております。

もっともっと支援ができますよう、これからもがんばって参りたいと思います。
応援して下さっている皆様、よろしくお願いいたします。


皆さまにお願いです

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今日の葛城路、とっても良いお天気でした
京都産業大学の学生さんが、引退犬に興味を持たれて、話を聞きたいと、来て下さいました。

引退犬達と記念撮影~
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コストコカートに乗っているのは、介助犬引退のJ
ごめんね~J、お顔が見えなかったわ~

前回ご紹介させていただいた中部盲導犬協会のNの引退犬ボランティアさんからメールをいただきました。

カートを貸してほしいと連絡をいただいた時、
大変な病気になってしまって、なるべく早く送ってさしあげたいと、その日のうちに荷造りして夕方のクロネコさんで送らせていただきました。
少しでも長く、カートに乗れることを祈って・・・

次の日にカートが届き、翌朝、カートに乗せてお散歩仲間にあいさつをして回ったそうです。
そして、その日の夕方亡くなったそうです。
最期に、みんなにあいさつができて、顔を見てもらって、ほんとうに良かったとおっしゃってました。

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いただいたメールです。

メールで失礼します。
今回はカートをありがとうございました。
3才半で下半身付随になり、私の元に帰ってきて約8年。一日も離れた事はありませんでした。
ドライブが大好きだったので、あちらこちらに良く出かけました。車椅子で、カラカラ走りまわっていたN。
嬉しそうな顔が思い出されます。
いろいろ手がかかったので、どうしても、一緒にいる時間が長くなり、私がいないと、どうしようもない子になっていました。分離不安ですね。そんな子がフッといなくなり…まだまだ涙が出てきます。私の右手親指に、『膀胱洗浄だこ』があります。8年間シリンジを抜いたり、押したりしていた為です。これも、きっと、どんどんなくなっていくんでしょう…。すごく寂しいです。でも、亡くなる日の朝、カートに乗せ、ゆっくり二人で散歩したことが、本当に良い思い出になりました。心から、感謝しています。本当にありがとうございました。


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いそいで送って、間に合ってよかったです。
幸せそうなお顔で、よかったね N

引退犬ボランティアさん、お疲れの出ませんように、ご自愛ください。


皆さまにお願いです

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葛城路、長いことつづいた雨がやっとあがりました。
台風の影響で、吉野の山に土砂ダムができ、住民の方々は非難勧告がでています。
決壊しなければいいがと心配しています。
奈良県十津川村や上北山。
ちょうど当会の理事長も上北山の山荘に行っているので心配しましたが、どうにか大丈夫のようです。


先日、大阪から若いボランティアさんが来てくれました。
お仕事がお休みの時に、時々来て下さいます。
もうどれぐらい続けていらっしゃるでしょうか?
シャンプーデーやイベントの時はお仕事で来られないけど、お休みと開館日が合うと来て下さいます。
ありがたいことです。
今回も、看板犬インカとホリデーのグルーミングをしてくれました。

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ゲッ!ホーちゃん、こんなに毛が抜けるなんて、手入れの悪さが目立つじゃないの

さてさて、貸出品の事を書こうと思って・・・

最近の人気はカートとスロープですね
どちらも買うには値が張るし、少しの間しか使いません。
レンタルできたら便利ですね。

先日、カートを貸し出したYさんからお手紙が届きました

「始めて見た時から喜んで乗ってくれました。カートで風を受けながら景色を楽しんでいる様子で、まだ早いかなと最初は思っていたのですが、早めに使わせて頂いてほんとうに良かったです。涼しくなってきたら、また色々とお出かけしたいと思います。」

また、スロープを貸し出したマリアさん
すぐに慣れて、車の乗り降りに機嫌よく使ってくれているようです。
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このスロープは、二つ折りになるタイプで、たたんだ時の長さが長いです。
でも、ちょうどマリアさんの車には横にぴったりとはまるようで、ちょうど良かったそうです

お姫様スマイル~
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また、シャンプーデーに来てくれたエルビス君
車を買い替えられたようで、エルビス君の乗りやすいようにと選ばれました。

乗り降りは後ろから、スロープを使ってさせています。
エルビスくんの乗り降りする様子を動画で撮らせていただきました。
支援品のひとつの腹巻型介助ベルトを利用してエルビスくんをサポートされています。
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事務所に来ていたみんな、上手にできたね~と拍手喝采
このスロープは、アイアンバロンの物で、三つ折りにできます。

今日は、中部盲導犬協会の引退犬ボラティアさんから昨日お電話を頂き、カートを送らせて頂きました。
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少しでも外の空気を吸わせてやりたいとのことでした。

「ほんとうにお借りできるんですか?」と不思議そうにおっしゃってました。
まだまだ当会の活動が知られていないのだなあと思いました。

このブログをご覧の皆様、お知り合いの引退犬ボランティアさんで、お困りの方がいらっしゃいましたら、どうそご紹介ください
よろしくお願い致します。

おかげさまで、6台のカートのうち5台が出払い、後1台になりました。
スロープは、大型の物は全部で払っています。うれしい悲鳴です。
まだ、小型の物は残っていますので、ご希望の方はご相談下さい。
お待ちしております。



皆さまにお願いです

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先日、引退犬が胸腺腫(心臓の近くにできる腫瘍)の疑いがあり、大学の獣医科を受診したというご相談を受けました。

開腹をして、検査をするということで、その手術だけに10万程の費用がかかったようです。

検査の結果、悪性の腫瘍だということが解り、摘出手術を受けることになりました。

引退犬ボランティアさんは、
「できるだけの事はしてやりたい。引退して、1年や2年で死んでしまったら、ユーザーの方に申し訳ない。」
と、手術を受ける決心をされました。

このあたりの判断に関しては、いろいろな考え方があると思います。
12歳ですので、年齢を考えれば、そんなに大きな手術はせずに、自然のままに命をまっとうさせてやりたいと言う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、私達は、飼い主である引退犬ボランティアさんの考え方しだいだと思っています。

手術費用も半端ではありません。
術後2週間の入院が必要だそうです。

当会としては、ほんとうに少しの援助しかできないのですが、高額医療費補助金の対象となりますので、申請して下さるようにお勧めいたしました。

そして、今日、申請書とともに、短いお手紙を頂戴しました。

「2週間の入院後無事に退院しました。思っていた以上に経過は良好で、食欲もあり、以前のように大変元気になりました。・・・」

良い知らせが聞けて、ほんとうに良かった。
もっともっとお力になって差し上げたいのですが・・・ほんとうに少ししかできなくて、申し訳なく思います。

今年度、JSDAは、もっともっと支援できますように皆様のお力をお借りしたく、カレンダーを発売させて頂くことになりました。

引退犬応援の名乗りを上げて下さったのは、ブログ「羊の国のラブラドール絵日記」でおなじみの、マーチンゆうさんです。


  引退犬支援チャリティーカレンダー2012
          販売決定!  
      
    
        「いつもいっしょにいてくれてありがとう」 


         いつも寄り添ってくれたココロの友・・・               
         いつもそばにいてくれてありがとう・・・
         これからもどこにいてもず~といっしょだよ・・・


     絵:マーティンゆう(羊の国のラブラドール絵日記)
     製作販売:日本サービスドッグ協会
     後援:FMCOCOLO(FMCOCOLOはココロの友を応援します)

     A4見開き壁掛け版(前カレンダー同じ)表紙と12か月の13枚
     1部1000円(税・送料込)




間もなく予約受付を開始いたします!(ブログやHPでお知らせします)
     販売数量限定なのでお申込みはお早めに~お忘れなく。


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前回お話した83歳の引退犬ボランティアSさんが、今日、ご挨拶に事務所に来てくださいました。
そして、引退犬Tの事をいろいろと話して下さいました。

Tは本当に人気者でした。
近くの住宅をいつも同じ時間に散歩するのですが、たくさんの方に声をかけていただき、また、Tも愛想がよく、声をかけられると近寄って行って、甘え上手でした。
朝の登校時に重なると、子供たちもたくさん集まって、かわいがってくれました。
Tは、よくわかっていて、中には上に乗ってくる子もいたのですが、じっとしてやさしく相手をしていました。
買い物の時、声をかけられて、「どこかでお会いしましたか?」と聞くと、私の知らないところで、Tのおじいちゃんで有名になっていました。

Tは私の事をよく気遣ってくれました。
私は不整脈があるのですが、散歩の時、調子が悪くて苦しくなった時も、振り向き振り向き私を気にしてくれて、ゆっくりと歩いてくれました。

散歩中、階段でつまづいて、こけそうになったことがありました。
次の日、Tはけっしてその階段を降りようとせず、どうするのかと思っていたら、迂回して、遠回りして帰りました。道を知っているわけでもないのに、その日からずっと毎日迂回してくれました。

無呼吸症候群の検査の為、1晩家を空けました。
夕方5時に家を出て、翌朝1番の電車で帰ったのですが、その日からTは、私より早く寝ることがなくなりました。私が寝るとき、もう寝るからお前も寝なさいと言うと、自分のベットに行って寝ました。
その時からわたしは、出かける時は必ず、Tに帰る時間を言って出かけました。

同じく、検査で2日間家を空けた時、さすがに留守番させては行けないとご近所の方にお願いしましたが、お願いに行ったその日に、台所の私の目の前でウンチとオシッコをして、抵抗しました。
それで、預けた当日、心配になって電話をしてみると、とってもいい子にしてますよとほめられました。

Tとはよく老人ホームに慰問に行きました。
15人ぐらいの方がTに会いに出てきてくれるのですが、1人だけ痴呆で部屋に閉じこもってでてこない方がいました。
犬が来ているから出て来てみて・・・と中ば強引に部屋からださせたのですが、Tは解っているかのようにそっとその人の所へ行って、慰めているようでした。
しばらくすると、その人は、Tの頭をなでながら泣いていました。
犬を飼っていたのだそうです。
次に行った時も、出てきてくれて、今度はTにしゃべりかけてくれました。
ホームの方々みんながびっくりして、犬の力のすごさに感心しました。

寝たきりになった時、もう動くこともできなくなっていたのに、私がお尻の世話をしてやると、しっぽをパタパタと振って、まるでありがとうと言ってくれているようでした。

もう最期が近くなってきた時も、名前を呼ぶと、まばたきを2回ほどして、答えてくれました。

Tが寝たきりになっていたちょうどその頃、姉も大変な時で、Tが逝って2日後に姉も逝きました。
もし、Tがまだ生きていたら、置いていくことができず、大変だったと思う。
今から思えば、私の事を気遣って、その前に逝ってくれたのかもしれません。


私は、Tとの生活で、本当にいい経験をさせて頂いたと思っています。
こんなにも素晴らしい犬がいると言うことをしりました。
今まで飼っていた犬とは違う、人を気遣い、人とともに生きることができる犬。
最期まで看取ることができて、本当によかった。


s-IMG.jpg



とつとつと、Tとの思い出をお話してくださいました。
私も思わず目頭が熱くなりました。
Sさんは、何度もTによく似た事務所の看板犬インカをなでながら、寂しそうにしていらっしゃいました。

Tよ、ほんとうに  あ・り・が・と・う!


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