新年が明けました。
今日から、事務所も始動です。

たくさんの年賀状を頂き、本当にありがとうございます。

お正月休みに入る時、ただ一つ心残りだったのは、
少し前から自力で食べることができなくなっていた引退犬Ⅴの事・・・

自分達は子供がいないので、Ⅴが子供みたいなものだと言って、点滴に通われています。

何度かスタッフFさんと大丈夫かなあと言いあって心配していました。

4~5年前だったでしょうか?ちょうど私がスタッフとして事務所へ来た頃、
癌の為大きな手術をして、放射線治療までして大変なお金がかかったと聞きました。
些少ながら支援金をもらっていただきました。
ほんの少しの足しにしかならないのですが・・・

あれから5年、たくさんのお金がかかっても、手術をして、その間楽しく暮らすことができたなら
それは正解だったのでは?手術をしてよかった、と思います。

自力で食べることができなくなった子に、点滴をすることに関してもいろいろな考え方があります。

苦しみを長引かせるだけだから、点滴はしないという方。
それでも、自分の心の準備をするために、少し時間がほしかったので点滴をしたという方。
少しでも長く生きていてほしいと点滴をする方。
犬の性格にもよります。この子は獣医が嫌いだから、
そこへ連れて行くこと自体がストレスだから点滴はしないという方。

いろいろです。
どれが一番良いか?という答えは私にはみつかりません。

飼い主さんが取られた方法が、一番いいのだと思います。

引退犬ボラさんからの年賀状には、
「Ⅴは、自力で食事がとれなくなって3週間たちましたが、なんとかがんばっています。」
とありました。

どうか、Ⅴが穏やかに過ごすことができますように・・・

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。



ブログランキングに参加しています。ポチっとクリックお願いします。



スポンサーサイト

虹の橋へ

良いお年をお迎えください!

trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。