またまたご無沙汰してしまいました。ホント申し訳ありません

次は、愛媛のBの事書きますと宣言してから早2ヶ月、月日の立つのは早いものですな~
走馬灯のように過ぎ去ってしまいました。光陰矢の如しとはよく言ったものです(汗)

私が何だかんだとぐずぐずしている間に、愛媛のB亡くなってしまいました。
7月13日のことです。残念です。
今頃は、虹の橋のたもとで、大切な誰かを待っているのでしょうか?
それとも先に逝ったたくさんの仲間たちと、戯れているのでしょうか?

心からご冥福をお祈りいたします

あやまってばっかりですね・・・すみません

気を取り直して書きます


愛媛のある引退犬ボランティアさんからお電話をいただきました。
訓練所から引退犬を預かってくれないかと連絡があったそうです。

盲導犬が仕事を終え自宅に帰ったところでうずくまって動かなくなったというのです。
すぐに獣医に連れて行くと、肝臓と脾臓から出血しているとの事で余命1週間と診断され、訓練所では今後の仕事は無理だと判断し、できるだけ早く引退犬ボランティアの所へ預けたいとの事でした。

既に数件断られていたようで、引退犬ボランティアさんは、だれも預かってくれる人がいないのならと決心をされました。もしかしたら最期を見取るだけの辛い結果になるかもしれないと覚悟されての事だと思います。

私は、すぐにいつも相談に乗っていただいている動物看護士さんに電話し、その状況からどんな病気が想定できるのか?また大阪から愛媛への移動はどうなのか等についてアドバイスいただきました。

その後、無事愛媛に着き地元の動物病院で出血のひどい脾臓の摘出手術を受け、一時は元気を取り戻したかのようでした。

s-buritto.jpg


ずっと以前からそのお家にいたようになじみ穏やかな日々を送っていましたが、
わずか2ヶ月後、天国へと旅立ちました。

後日、ご報告をいただいた折、悲しいと泣いておられましたが、
「一緒に過ごせたこの2ヶ月間、本当に楽しかった、また兄弟犬も引退したら預かってあげたい」とおっしゃっいました。

その言葉を聞いた時、言い知れぬ感動を覚えました。
余命いくばくもない引退犬を預かって下さったその勇気に敬意を表したいと思います。

Bも、最期まで暖かな家庭のぬくもりの中で、本当に幸せだったことでしょう。

Bに代わってお礼申し上げます。本当にありがとうございました。



さてさて、事務所の看板犬達ですが、至って元気にしております

血管肉腫と診断されたUちゃん。
4度の抗がん剤治療にも耐え、同居犬のJさんにもお仕置きするほど元気です
写真がないのが残念ですが、また後日アップさせていただきます。
もしかして寛解(かんかい)かも?このまま1年が過ぎてくれますように・・・
それとも誤診か???

普通、血管肉腫は、まず脾臓から出血することが多いそうですが、Uちゃんの場合は首のあたりから出血したのがきっかけで、検査すると血管肉腫との診断だったのですが・・・
もし、誤診だったのなら、あの抗がん剤治療はなんだったの???と話しています。

でもでも、とりあえず元気なんだから良しとしよう。うんうん

そして、14歳になったホリデーさん、腎臓の数値が悪化して、週1回の点滴に通っています。
それでも、なぜか食欲もあり、元気にしております。
信じられん(笑)さすが若い頃から元気印のホリデーさんです


8月13日・15日・17日と事務所はお休みさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。


ではではまた書きますね~~~がんばります


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