今日はお天気が良くて、桜の開花ももうすぐそこまで来ている葛城路です。
事務所の近くの桜の蕾もピンクに染まっています。

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久しぶりに行き倒れています。

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ふと気付いてびっくり、死んでるのかと思ったら、お昼寝中でした(笑)


先週の金曜日、会報37号でもご紹介した中部盲導犬協会の引退犬ノルネちゃんのご一家が事務所を訪問してくださいました。(2011年10月3日の日記をご覧ください)

ノルネちゃんの亡くなる5日前の写真を見せていただきました。

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うれしそうに車いすに乗って、元気にお散歩していたのに・・・
突然のお別れに、今でも信じられないご様子のノルネママさんでした。
お父さんの手作りの車いすだそうです。

幸せだったね、ノルネよかったね。

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お目目のかわいい、綺麗な子ですね。


さてさて、ご報告がおそくなりましたが、3月20日に手作り食の勉強に京都まで行ってきました。
老犬の為に何か参考になればと思って、少し遠かったのですが頑張って参加しました。
サポートショップのTIKILOVEさんの主催で、お知らせのおはがきを頂きました。

今回は、獣医師本村伸子先生による、「安全なフードの選び方&手作り食の基本」「消化器の働き」についての講演です。

詳しくは、個人的なブログですが、ひなたごっこで毎日ホリデー♪(3月29日の日記)で書いていますので、よろしかったらご覧ください。

教科書は本村先生の著書「もう迷わない!ペットの健康ご飯」「胃腸が弱いではすまされない」です。
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TIKILOVEさんのショップで購入できます。
また、引退犬ボランティアさんには事務所で貸出をしていますので、ご利用ください。

手作り食と言ってもいろいろとあります。
本村先生は、骨付きの生肉を中心とした食事です。
また、須崎先生は玄米を中心とした食事です。
こちらも事務所に本を置いていますので、ご利用下さい。
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どちらの方法をとるにしても、本村先生もおっしゃってましたが、
全ての事は飼い主が選択し、決断し、結果を受け止めて、責任を取る ことが大切だとおもいます。
ご自分で十分に勉強をしてから選ばれる事をお勧めします。

もちろん、私はフード派よって方もいらっしゃると思います。
何を隠そう私も、今はフード派です。
時々、美味しいもんをトッピングしていますが(笑)

1つアドバイスですが、歳を取ってくると食欲がなくなってフードを食べなくなることがあります。
そんな時、あらかじめ元気な時に、その子が食べても下痢をしない食材を見つけておく、もしくは確かめておく、または慣れさせておくと便利です。
例えば、ヨーグルト、ささみ、野菜のスープ、食べやすくて犬にとって消化の良い物です。
食欲がなくて体力を落としている時に、いきなり今まで食べたことがない物を食べさせると、かえって下痢をして体力を落とします。

本村先生の2頭の愛犬(ラブラドール)が骨付きの鳥の生の腿肉をバリバリと野生的に食べている映像を見せていただきましたが、本来の犬の姿とはこうあるべきなのか・・・?と思います。
しかし、私の引退犬も含めて、補助犬関係の犬達は、生れた時から今までほとんどフードで、他の物はあまり食べた事がありません。
10歳を過ぎた老犬に、はたして骨付きの生肉をやる事はよいのか?
少しづつでも慣らしていった方がいいのか?
いろいろと悩みますね。

飼い主として、決断しなければならない事はたくさんあります。
病気の事もそうですね。
手術をするべきか、そのままにしてあげた方がいいのか?
抗がん剤や放射線治療をするべきか?
療法食を食べさせる方がいいのか?

難しい問題です。でも、飼い主さんにしか決められない事でもあるんですね。

なんだか訳の解らないつぶやきになってしまいましたが、
引退犬ボランティアのみなさん、老いた犬達と1日1日を大切にがんばりましょう。

事務所の看板犬ホリデーさん、4月2日で14歳になりました。
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生来の元気印。肘が痛くても毎朝のダッシュはかかせません(笑)
いつまでも元気でいてね

ある日の事務所風景
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あたたかいな~


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