しばらくご無沙汰しておりました。

前回、福島県いわき市から非難された引退犬ボラTさんからメールが来ました。
何か必要な物はないかと、訓練所を通じて連絡してもらった返事です。

原発の影響で娘の家避難してきました。 
こちらでフード買うことができました。 
落ち着いてから家に戻る予定ですが当分物が買えないと思いますのでそのときにお願いします。 
ご心配かけて申し訳ありません。


ご心配くださったみなさん、ありがとうございました。
また、Tさんから助けてほしいと連絡がきたら、対応していきたいと思います。
原発・・・大きな事にならないといいのですが・・・祈っています。

今日で、平成22年度を終了し、午前中に会計を締めました。
今年もなんとか、無事に終了することができました。
また、後日決算報告等させていただきますので、よろしくお願い致します。

おかげさまでたくさんの引退犬に支援することができ、スタッフ一同喜んでいます。

速報ですが

一般支援金 19件
高額医療費補助金 3件
慢性病支援金 2件
支援物品 90件
貸与品 29件
サプリメント103件


以上です。

今年度は、ライトハウスはもちろん、アイメイト、関盲、中部、東日本、九州、介助犬を育てる会など多くの訓練所の補助犬に支援することができました。
会創立時に掲げた、どこの訓練所の補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)にも・・・と言う願いが1歩進んだのではないかと思います。
訓練所から紹介されたと言って、連絡してこられる引退犬ボラさんも少なくありません。
当会が、各訓練所に受け入れて頂き、引退犬ボラさんのフォローをさせて頂くことで、ひいては補助犬の育成をお手伝いさせて頂いているのではないかと思っております。

今年一年、引退犬の為にご寄付くださったり、会員になって応援してくださったり、活動に参加してお手伝い下さった皆さん、本当にありがとうございました。
毎月サプリメント(犬康食わん)をご寄付くださった㈱アシストさん、サポートショップの名乗りを上げてくださっているTIKILOVEさんやインクの首輪さん。
ありがとうございました。
おかげさまで多くの仕事を終えた犬達に支援することができ、その労をねぎらうことができました。

また、年老いた引退犬をひきとり、深い愛情で日々お世話下さった引退犬ボランティアの皆さん、深く感謝いたしております。
虹の橋のたもとへ旅立った引退犬達も、最期の時まで幸せに過ごすことができたであろうとおもいます。
彼らに代わり、心からお礼もうしあげます。
本当にありがとうございました。

まだまだこれからもJSDAの活動はつづきます。

どうぞ今後とも皆様のご協力、よろしくお願い致します。

引退犬支援スタッフより




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