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朝1番に引退犬ボランティアKさんにお電話いただきました。
2月6日に引退してきた引退犬Hの事でのご相談です。

後ろ足が弱って来たからと引退してきたHですが、
引退前の診断では、アレルギー性皮膚炎とバビ症候群を患っているとでした。
幸いPWさんでもあったKさんが引き取って下さることになり、
Hにとってもよかったと安心していました。

しっかりとお仕事していたHでしたが、
ユーザーさんが高齢の為歩けなくなり、
一人暮らしのユーザーさんは散歩にも行けなかったようです。

引退犬ボラさんが念のために健康診断に連れて行ったところ、
アレルギー性皮膚炎ではなく、細菌性の皮膚炎で、投薬治療が必要との事でした。
それが長期に投薬が必要だということです。
加えて外耳炎もあり、定期的に通院を要するようです。

「これからの治療で、また体力も復活し、皮膚も綺麗になりますよ。」
また、バビ症候群も、これからどう対処して行ったらいいか、
知っている限りの事をアドバイスさせていただきました。

まだまだ元気ですが、寝ていることが多いようですので、
とりあえず床ずれ予防マットと支援金申請書を送らせていただきました。

P1020899.jpg

PWさんは、パピーの頃のぴちぴちした元気な頃の思い出がありますので、
仕事を終え、年老いた我が子が帰って来た時、少しがっかりされるようです。
でも、犬もまたPWさんの所へ戻って来て、若い頃を思い出すのか、
その頃の自分に戻って元気になるようです。

無事に仕事を終えて引退できて、本当に良かったです。

H君、お疲れ様でした、ゆっくり休んで、また、復活して元気になってくださいね。


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14歳の引退犬Rが、時々お漏らしをするようになってきたとお電話をいただきました。

獣医さんは、病気があるかどうか調べて薬を・・・と言われたそうです。
筋肉がゆるむ病気があるそうです。

獣医さんのおっしゃることは聞かなければならないけど、
14歳と言う歳から考えると、お漏らしがあってもおかしくない歳ですね。
とお答えしました。

まだ若い犬がお漏らしをするのなら、薬で治してあげるのがいちばんですが、
それが、老化の兆候ならオムツをするとか、何か困らない方法を考えては?とアドバイスさせていただきました。

とりあえず、獣医さんとご相談されて、もし、老化であるなら、紙おむつお試しセットもありますから、必要なら送らせていただきます。
みなさん、ライフリーのパンツ式に穴をあけて使うのが一番いいとおっしゃってますよ。
サイズが解ったら、事務所に皆さんからいただいた在庫がありますので、使ってください。

とお話しました。
いろいろな方法があると思います。
そのこにあった方法を見つけてあげたいですね。



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